ちょっと参考になるQ&Aを見かけました。
質問:
賃貸のアパートを退居しました。
補修工事の見積もりが敷金のほぼ全額に相当するのですがこんなに払う必要はありますか?賃貸アパートに7年半住んでいました。
退居後、立会いなしで補修見積りをしています。今日その見積りをいただきましたが敷金全額相当の198870円でした。
不動産側はたんなる仲介人で、大家が自分で手配している業者に見積り依頼をしてるのが現状です。埼玉引越ししかし、あまりにも高い為、不動産側が敷引き3か月分の15万円にしてくれと頼んでくれましたが、私は納得がいかず、今週立会いをさせてもらうことにしました。
見積もり内容:天井・壁 → クロス張替え作業一式 65㎡ 単価1000円 65000円引越し清掃 → 1DK 15000円たたみ → 表替え 6枚 単価3000円 18000円ふすま → 張り替え 大2枚単価2000円 4000円 〃 小2枚 単価1000円 2000円シリンダー錠 → 取替え交換 1個 15000円Dk床 カーペット→張替え 10㎡ 6000円エアコン → 洗浄クリーニング 1台 10000円 消費税 9470円合計 198870円不動産が言うには、『実費精算』と契約書に書いてあるのでなんとも言えない、とのことです。
いろんなサイトを見させていただきましたが、畳や襖の張替えなどは借主は負担するべきものでしょうか??また鍵は貸主が交換を負担するものではないでしょうか??ご意見聞かせてください。
立会いの時に一発ガツンと言ってやりたいのです。
お願いします。
ちなみに、タバコは吸いませんし、まめにレンジ周りの清掃等もやってました。
興味深いですね。
こんな回答がされていました。
回答:
大家は伝家の宝刀のように「原状回復」を振りかざして修繕費を要求してきているのだと思いますが、これは全くの違法・悪質な言い分です。
あなたが暴れて壁に穴をあけたとか、ふすまを壊したのならば、その分の修繕費は負担せねばなりませんが、普通の生活をしているなかで汚れたり、磨耗したりする「経年変化」や「通常損耗」については家主の負担であり、その修繕費用は月々の家賃の中に含まれて既に支払済みのものです。
退去時に更に修繕費を要求することは二重取りであり、詐欺行為と言えます。
既に多くの判例が出ています。
——————————基本的にビタ一文払う必要はありません。——————————消費者センター、あるいは自治体や法務省や日弁連が無料で行っている法律相談で具体的な対応方法をご相談ください。
※但し、本当に悪質な家主の場合、退去後に畳に焼け焦げを作るなど破損証拠を捏造し、 通常損耗ではないので修繕費を払えと言ってくることもありますので、退去前に証拠の 写真を撮っておくなどの対応が必要です。 あなたも立ち会うならば、あなたも工務店や不動産鑑定士などの専門家を連れて 一緒に立ち会ってもらうのがよいと思います。
<参考サイト>http://winassist.jp/npo.htmhttp://www.seikatsu-support.com/http://www.fukunokami.com/jaal.html
今日はこれで。
(参考、Yahoo!知恵袋)